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14週5日 [成長記録]

お久しぶりです。

最近、ブログをお休みさせていただいていました。
決してサボっていたわけではないです。ただ、赤ちゃんの成長とともに不安に思うことがあったりして、
何を書いていいか分からなくなりブログ更新が滞っていました。
今は、心の整理がついたのでブログを再開しようと思います。

突然ですが、「NT」って言葉をご存知ですか?
妊娠を経験している方はご存知かもしれませんが、後頚部腫瘍つまり首の後ろい現れるむくみのことです。
お医者さんではないのであまり詳しいことは分かりませんが、一般的に妊娠初期の胎児に見られることがあり、NTの厚みが3mm以上の場合、胎児がダウン症やその他病気を持って産まれる可能性が高まると言われているみたいです。

なぜ突然NTについてお伺いしたかと言うと、私たちの赤ちゃんにその症状が見つかったからです。

先生の診断では厚みが3.4mmあるので、正常と比べると少し厚いみたいです。
妻が事前にNTについては調べたことがあるらしく、その内容については私もある程度知っていましたが、
我が子がそれに当てはまるなんて夢にも思っていなく、まさに寝耳に水でした。
今まで明るい未来しか考えていなかったものが一気に不安という闇にのまれていく感覚でした。
中途半端に知識を得ていた私にとっては「NT=染色体異常=ダウン症」という解釈をしていたので、その時の不安は経験したことのないものでした。
もしダウン症の子供が産まれたら自分は何を思うだろうか、育てていけるだろうか、今まで描いていた未来はどのように変わるだろうか…。様々な考えが頭を巡りました。考えてはいけないことも考えてしまいました。
先生は、私たちでも分かりやすいようにNTの症状やリスクについて事細かに説明してくださいましたが、その説明を受けた後しばらくは、期待と不安がで混乱していました。(混乱しすぎてブログもお休みしてました…)
しかし、先生の説明と自分の考えを少しずつ整理して、今となっては殆ど不安にならなくなりました。

なぜ不安にならなくなったのかといいますと、先生の説明がきっかけです。

先生が説明してくださった内容というのは…
①「NT=ダウン症」ではない
②何かしらの病気を持って産まれた子は、胎児の時、NTの厚みが厚い傾向がある
(あくまでそのような研究結果があるだけで、NTの厚みが厚いからと言って必ず病気を持って産まれるとは限らない)
妊婦が20代の場合、正常な赤ちゃんがダウン症となる確率は1/1100で、NTが約3mmの赤ちゃんがダウン症になる確率は1/100
④羊水検査はダウン症など一部病気の有無については判断できるが、その他全ての病気の有無を判断出来るわけではない(羊水検査をすると流産のリスクがある)

正直、ダウン症になる確率を聞いた時は愕然としましたが、冷静に考えてみてください。
確かに、この数字だけ見せられると差が大きいと感じますが、結局は99.9%(=1/1100)と99%(=1/100)の僅か0.9%の違い…。これってそんなに大きい差ですか?
この差を大きいと捉えるか小さいと捉えるは人それぞれだと思いますが、私は大した差ではないと思いました。
それに、仮にダウン症ではなく他の病気を持っている可能性があるとしても、それは現時点では誰も分からないことで、NTがない胎児でも病気になる可能性はゼロではないと思います。
私自身、胎児の時は異常が見られませんでしたが、生まれてすぐにある病気が見つかり入院手術を経験しています。
そのような経験をしていることもあり、今回心の整理がつきやすかったのかもしれませんが、とにかく今は自分たち赤ちゃんを信じてドンと構えているしかないのだと思います。

心の整理がついた今、これまで以上に我が子の誕生が楽しみになりました!



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